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減量のための栄養摂取について


体脂肪を落としたいけどなかなか上手くいかなくて、もっと引き締まった体にしたい! 非常に多く相談される内容です….

減量をするには押さえておくポイントがあり、これらを把握せずに減量をしてしまうと、場合によっては健康を害する恐れもありますので注意が必要です.

 

バランスのよい食事を摂る

減量をする場合、最初に行わなければならないのはバランスのよい食事を摂ることです. バランスが悪いまま食事量を減らしてしまうと、体にとって必要な栄養素が不足してしまいますので健康を害する可能性があります.

バランスのよい食事とは、主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物が入っているもので、厚生労働省と農林水産省が作成した「食事バランスガイド」を見ていただけると、とてもわかりやすいです.

 

夜遅く食べない

体内にはBMAL1(ビーマルワン)というたんぱく質が存在します. BMAL1は脂肪細胞を溜め込む働きがあり、1日の中で時間帯によって数が増減することがわかっています. これは同じカロリーの食事を摂ったとしても時間帯によって体脂肪になる割合が異なるということです. 特にBMAL1の数が増えるのが22時〜深夜にかけてですので、減量をする場合は夜遅く食べないことが大切です.

 

摂取カロリーを消費カロリーよりも少なくする

減量をするには、摂取カロリー<消費カロリーにする必要があります. これは食事量を制限して摂取カロリー減らし、運動量を多くして消費カロリーを増やすことで可能となります.

 

【参考文献】

Marie Spano. 7章 パーソナルトレーニングにおける栄養. NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識 第2. 特定非営利活動法人NSCAジャパン. 2013.

「食事バランスガイド」について. 個性労働省. http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eiyou-syokuji.html>(アクセス日:2016/4/13

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