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妊娠中のエクササイズ


妊娠中にエクササイズを行うことは、母体と胎児にとって多くの利点があります.  ただし、妊娠中は、身体の状態によって運動が禁忌となる場合がありますので、必ず医療機関に相談してからエクササイズを始めてください.
フィットネスジムでは、専門知識を持った運動指導員がおりますので、安全面で効果的なエクササイズプログラムを行うことができます. 

妊娠中にエクササイズを行う利点

妊婦が、産科医の指示のもと適切なエクササイズプログラムを行った場合には、次のような効果があります.  

  • 心肺系および骨格筋系の機能の発達
  • 産褥期(産後6週間〜8週間の時期)の回復促進
  • 体重、体力および柔軟性の妊娠前レベルへの早期回復
  • 産後における腹部のシェイプアップ
  • エネルギー貯蔵の増大
  • 分娩時間の短縮と陣痛の軽減
  • 体重増加の軽減
  • 気分や自信の向上
  • 生涯にわたる健康的な生活習慣への意識改善

エクササイズのガイドライン

以下は、妊婦が安全にエクササイズを行うための一般的なガイドラインとなります.  

  • エクササイズを開始する前に医療機関に相談する.
  • 会話が継続できる程度の快適な強度でエクササイズを行う.
  • 熱があるときはエクササイズを中止する.
  • 出血、多量の帯下、あるいは顔や手の腫れが起きた場合は、医療機関の診察を受ける.
  • 妊娠3ヶ月以降は仰臥位(仰向け)でのエクササイズは止める.
  • いきみが入る、または不快を感じる位置までのストレッチングは避ける.
  • 適切なシューズを着用するとともに、重ね着をする.
  • よく整備された用具を使用する.
  • 水を一日にコップ8杯(2リットル)は飲み、高温多湿の環境でのエクササイズは避ける.
  • 疲労とオーバートレーニングは避ける.

【参考文献】

Wayne L. Westcott, Avery D. Faigenbaum. 第18章 青年前期の子ども、高齢者、妊婦のクライアント. NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識 第2版. 2013.

栃木県宇都宮市にあるトータルフィットネスサポートでは、ひとりひとりの身体の状態に合わせて、妊娠中や産後に対しての専門的なエクササイズプログラムを提供しています.
栃木県でフィットネスジムをお探しの方、是非とも私たちにお任せください!