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レジスタンストレーニングが健康に及ぼす効果


健康を維持・増進するためには、日頃からウォーキングやスポーツジムなどに通ってトレーニングをするといった、運動習慣が大切です.  レジスタンストレーニングは、健康な方のみならず、心臓疾患を有する方や高齢者に対してもその効果が認められています.  

レジスタンストレーニングとは

筋力や筋持久力を向上させるために、筋肉に抵抗負荷をかけるトレーニングを総称してレジスタンストレーニングといいます.  一般的に筋トレと呼ばれており、バーベルやダンベル、トレーニングマシンを使用したものから、腕立て伏せなどのように自分の体重を負荷にして行うトレーニングなども含まれます.  

レジスタンストレーニングは適切なやり方で実施しないと、関節や靭帯などに負担がかかり傷害を引き起こすこともありますので、専門知識を持った運動指導員のアドバイスを受けながら安全で効果的に健康づくりを行っていきましょう.  

科学的根拠にもとづくレジスタンストレーニングの効果

全米ストレングス&コンディショニング協会(NSCA)は、レジスタンストレーニングと健康に関する文献をもとに次のような見解を示しています.  

  1. レジスタンストレーニングは、以下に挙げた心臓血管系疾患に関する危険因子を軽減させ、心臓血管系能力を向上させる可能性がある
  2.   
    • 高血圧患者の安静時血圧を低下させる
    • 標準的な運動中の心拍数、血圧、およびRate pressure product(RPP)を減少させる
    • 血中脂質プロフイールの適度な改善
    • 糖尿病患者の耐糖能の改善およびヘモグロビンA1cの減少
  3. レジスタンストレーニングは、除脂肪体重の維持、もしくは増加と、それに伴う相対的な体脂肪率の減少を促し、身体組成を改善させる可能性がある
  4. レジスタンストレーニングは、骨密度の増加を促し、加齢による骨密度の低下を軽減するため、骨粗鬆症の発症遅延、または防止が期待できる
  5. レジスタンストレーニングは、心身症とうつ病の防止につながる可能性がある. また、自己効力感と精神的な健康に対する効果も期待できる
  6. レジスタンストレーニングは、スポーツや身体活動による傷害発生の危険性を軽減することができる. 適切な監督の下で行う限り、レジスタンストレーニングは本質的に傷害の危険性が低く、安全な身体活動である
  7. レジスタンストレーニングは、筋力と筋持久力を高めることができる. それによって日常生活での活動を行う能力が向上し、筋骨格系、心臓血管系、および代謝系への負担が減少する

 

【参考文献】
石井直方ほか. トレーニング用語辞典 新訂版. 森永製菓株式会社健康事業部. 2001.レジスタンストレーニングの健康に関する側面. NSCAジャパン.

<http://www.nsca-japan.or.jp/12_database/posstatement.html#reji>(アクセス日:2016/2/17)

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ひとりひとりの体力や年齢、目的に合わせてマンツーマンでご指導いたしますので、運動経験がない初心者の方やご高齢の方でも安心してご利用いただけます.  トータルフィットネスサポートは皆様の健康づくりを応援しております.