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トレーニング中のケガを減らすための留意点


トレーニングをより安全に行うために、留意すべき点についてご紹介いたします.

トレーニングのための適切な準備を整える

トレーニングでは、身体の動きを制限しない通気性のあるトレーニングウェアとシューズを身につけることで、動きやすく熱を放散させることができます.
また、水分補給に関しては、トレーニング中はもちろんのこと、トレーニング前後にも水分を摂ることで発汗による脱水を防ぐことができます.

そして十分な栄養を摂取することによって、身体の修復が促進されます.

適切なフォーム

効果的なエクササイズであっても適切なフォームで実施しないと、効果がないばかりか、関節や筋肉に負担がかかり、ケガを引き起こすこともあります.
特に筋力トレーニングでは、重量を増加させたときにフォームが崩れるケースがよくあります. これは、それまでの安定性や運動の複雑さが変化するため、重量物をコントロールできなくなり、本来使われるべき部位以外の筋肉を使った代償動作などが起こるためです.

有資格者のいるスポーツジムでは、フォームの崩れなどに素早く対応し、いつでも適切なアドバイスを受けることができますので、ケガの危険性を減らしトレーニング効果を最大限に引き出すことが可能です.

トレーニングプログラムは段階的にレベルアップしていく

継続的に効果を上げていくためには、漸進的過負荷(ぜんしんてきかふか)が必要となります. 漸進的過負荷とは、その人の目的に応じた重量や運動量、エクササイズの難易度などを段階的に少しずつ上げていくことを意味します.
急激に過負荷をかけてしまうと、ケガをしたりオーバートレーニングといって疲労が取れない状態となる恐れがありますので、注意する必要があります.

トレーニングプログラムは、目的や体力レベルによって異なりますので、トレーナーと相談しながら自分にあったものを作成してもらい、段階的にレベルアップしていきましょう.

バランスよく鍛える

偏ったトレーニングをしていると、筋肉のバランスが悪くなり柔軟性の低下や姿勢が崩れるため、ケガが起こりやすくなります. バランスよく鍛えるためには、胸や腕などの一部分だけではなく、脚や背中なども含めた全身の様々な部位をレーニングすることが大切です.

また、痛みや違和感がある場合は、トレーニング前に必ずトレーナーに相談してください. 決して無理をなさらないようにしてください.

 

【参考文献】

Katie Sell, Mark Plonski. トレーニング中の傷害を減らすための留意事項. NSCAジャパンウェブジャーナル. 特定非営利活動法人NSCAジャパン. 2014.

宇都宮市にあるトータルフィットネスサポートでは、老若男女問わず幅広い世代に合わせたトレーニングを提案しています. 栃木県内のスポーツジムとしては初のパーソナルトレーニング専門施設で、事前に個別カウンセリングを行い、ひとりひとりの体力や経験、年齢に合った最適なトレーニングプログラムを作成いたします. ダイエット目的としてもおすすめですので、人気のパーソナルトレーニングを是非ご体感ください.